不動産査定を自分で行ってみましょう

不動産査定というと専門的な事と考えてしまいます。実際、査定は専門家がいろんなチェックポイントから金額をはじき出しています。それは素人にはわからない分野の部分も多いでしょう。ですから不動産査定と言った場合には、不動産会社に依頼するのが一般的です。しかし、まだ売却するかどうかはっきりしない段階で、専門家なり不動産会社なりに依頼をするとその後に営業されて煩わしい思いをするものです。ですから、そのような段階でしたら、自分で出来るところまでやってみるのもいいでしょう。ここで
具体的な計算方法を紹介しましょう。自分なりにやってみたください。まずは、
税務署のホームページから。このホームページには路線価が掲載されています。これは
道路の土地の値段です。
税金はの数字を基に産出されているにおです。ですから公的な価格と言っていいでしょう。では、今
自分が住んでいる土地の一番近くの路線価を参照しましょう。この
価格は、単位面積当たりの単価ですから、そこに面積をかければいいのです。意外に簡単な式です。自宅の面積はわかりますか。わからない場合には役所でも教えてくれます。注意したいのが、道路に面している部分、三角形など利用しにくい形の部分です。それぞれ乗数をかけて加算または減算をします。そして
家屋の場合は短面積当たり13万円で計算します。
この計数は平均的な家屋の場合です。もしも自分の住んでいる家屋が築年数がかなり経っている場合は低く、逆に豪華な住宅などはその分をプラスして考えましょ王。もしも雨漏りなどの
修繕が必要な家屋などは、適切な乗数をかける必要があります。また
面積が極端に広い場合ですが、その分の乗数をかけます。
評価額は高くなるのです。ここに出した乗数ですが、ケースにより違いますからよく解らないかも知れませんね。そんな時には、インターネットなどで調べてみるといいでしょう。はっきりできます。
どうでしょうか。自分なりに自分の住んでいる家屋の査定が出来たのではないでしょうか。その金額が適性価格かどうかは、他の中古物件などと比較してみるといいでしょう。勿論
実際に売却する場合には、専門家が査定をします。自分で算出した数字は、いつの日か売却する日まで、ひとつの目安として大事にしたいものです。